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目次

 

執筆者について

  • 2019年既修課程入学の法科大学院生です(早稲田大学大学院法務研究科)。修習修了後は、弁護士として、主として企業法務を扱う法律事務所で勤務したいと考えています。情報法制学会会員(学生会員)です。
  • 法分野としては、憲法(特に人格権、表現の自由職業選択の自由)、民法(特に家族法と人格権法)、独占禁止法(特に排除・優越関係)、知的財産法(特に著作権法不正競争防止法)、情報法、医事法などに関心があります。まとめると「人格・市場・情報」という気がします(?)。「テクノロジーを人間はどうハンドルするべきか」というテーマに関心があります。
  • 最近は、会社法(支配権争い、資金調達、M&A)、金融関係のレギュレーション、事業再生・倒産処理、労務にも関心があります。
  • インダストリーとしては、ヘルスケア(医療、薬事、美容などを含む)、エンターテイメント、IT(といっても今ITを使わない企業があるのかという気がしますが…)に関心があります。
  • 法律以外では、経営(特にマーケティングファイナンス、アカウンティング、ヒューマンリソース)と情報処理(特にネットワーク、データベース、セキュリティ、機械学習)に関心があります(ほぼ未着手ですが)。
  • 予備試験での成績は、2017年:短答落ち、2018年:論文1100番台、2019年:論文600番台でした。
  • 学部ゼミでは、民事訴訟法を扱っていました。主担当者としてリサーチ・報告をしたことがあるのは、国際裁判管轄・国際訴訟競合、家事審判(親権関係、戸籍関係)、民事訴訟における秘密保護(証言拒絶権・文書提出義務除外事由、秘密保持命令、非公開尋問等)、会社関係訴訟(株主総会決議取消訴訟、取締役解任訴訟、責任追及訴訟)、弁護士法上の職務執行制限(25条)違反の訴訟上の効果、特許権侵害訴訟における無効の抗弁と特許庁審判部における無効審判の関係、三者間所有権留保の民事再生手続における別除権性などです。他に、訴訟参加、国際仲裁、執行、保全関係の議論に参加したことがあります。卒論は特許権侵害訴訟に関するものをベースに執筆しました。
  • 予備校は利用していません(推奨する趣旨ではありません)。

 

このサイトについて 

コンセプト

  • このサイトでは、①早稲田大学法科大学院入試の記録(アーカイブ)、②その他の試験の再現答案、③書評、④思ったことを書いています。
  • 上記のように整理したことに合わせてそれ以外の記事は非公開化したのですが、次の記事は需要があるようなので戻しました:基本書の自炊など

 

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早稲田大学法科大学院入試

なお、2020年入試についての記事はありません。

 

再現答案等

 

書評

基本科目

  1. 憲法の基本書、演習書等と使用法
  2. 行政法の基本書、演習書等と使用法
  3. 民法の基本書、演習書等と使用法
  4. 商法(会社法等)の基本書、演習書等と使用法
  5. 民事訴訟法の基本書、演習書等と使用法
  6. 刑法の基本書、演習書等と使用法
  7. 刑事訴訟法の基本書、演習書等と使用法

 

選択科目・非司法試験科目・非法律

  1. 知的財産法の基本書、演習書等と使用法
  2. 国際私法・国際民事訴訟法の基本書、演習書等と使用法
  3. 倒産法、民事保全・執行法の基本書、演習書等と使用法
  4. 経済法(独占禁止法)の基本書、演習書等と使用法
  5. 労働法の基本書、演習書等と使用法
  6. 医事法の基本書等と使用法
  7. 情報法の基本書等と使用法
  8. 金融法の基本書等と使用法
  9. LS生のための会計と簿記

次に追加しなきゃな(≒勉強しなきゃな)と思っているのは租税法です。

 

思ったこと

知財関係

  1. ケイティの偽トロ実装代行は不正競争防止法に違反するか?3DSが外部出力できないのは技術的制限手段に当たらないから、「偽トロ」実装代行は不正競争に当たらないのではという話。
  2. 知財高決平成28.11.11:著作権判例百選事件…例の事件。
  3. Coinhive事件判決メモ…それで不正指令電磁的記録!?という話(その後高裁で逆転有罪、上告中)。
  4. マンガアプリを改竄して有料コンテンツを課金せずに閲覧した行為と私電磁的記録罪(逮捕段階)…それで電磁的記録不正作出!?となったけどわりとあるっぽい。
  5. 平等院鳳凰堂:明示の禁止にもかかわらず建物の写真を営利利用された場合の損害賠償請求等(訴訟提起段階)…物のパブリシティは認められないから迂遠とも思える構成で頑張ってるんだねという話。
  6. 任天堂のガイドライン:著作権を保持しつつ二次創作を促す方法ガイドラインに従った権利不行使を宣言することで著作物の利用を容認するというスキーム。
  7. 遺伝資源は生物多様性条約でルール化されている…タイトルが全て。
  8. Kimono・商標・商標登録…商標としての使用と商標登録は全然意味が違わなくないかという話。
  9. 和牛を念頭に置いた家畜遺伝資源保護法(家畜遺伝資源不正競争防止法)について
  10. 故人、生存中の人物、創作キャラクターの利用に関するメモ(AI美空ひばり、ナマモノ、ディープフェイクAV etc)…勝手にしゃべらせたりするのって法的にコントロールできないのかという話。
  11. 不正競争防止法のレジュメ…条文が読みにくいから整理した。
  12. 形態模倣行為(3号不正競争)と他の知的財産権の関係について…実質的同一性と意匠権侵害における類似性の関係・なぜ加重されているのか、それを前提とした依拠性の認定の違いについて。
  13. 著作権と財産権保障著作権にも財産権の保障は及ぶよねという話。
  14. 令和元年特許法改正(102条関係)…条文と解説のまとめ。
  15. へんな著作権法…初めてテキストともに著作権法の条文を通読したときに、変だな、紛らわしいなと思ったところのメモ。
  16. 最判令和2年7月21日裁判所website(リツイート事件上告審)表現の自由との関係でどうなんだという話。
  17. 知財高判令和2年10月6日裁判所website(同人誌無断転載事件)…同人誌の無断転載業者に対する同人作家の損害賠償請求の争点として、同人誌の複製権侵害が判断されたもの。無断アップロードにおける著作権法114条1項(損害推定)の適用例でもある。
  18. 令和2年6月10日LEX/DB25571019(八ツ橋創業年表示事件)
  19. 種苗法改正について―種苗法とは何か、改正関係条文

 

刑事・入管関係

  1. 強制性交等罪の保護法益…性犯罪関係の改正で保護法益が変わったのではないかという話。「生殖行為としてのシンボリックな意味」(橋爪先生)から「濃厚な性的な接触を強制する」(井田先生)ことへ。
  2. 逮捕・勾留・保釈と類似の概念を整理する…ゴーンでみんなが盛り上がってたときに書いたもの。逮捕は罰じゃないとか。
  3. なぜ裁判官は検察官が設定したターゲットに拘束されるのか?…性犯罪で無罪が連発(?)されてみんなが盛り上がってたときに書いたもの。裁判官と検察官の分業とか、刑事手続とそれ以外の手続(例えば被害者のケア)は別だとか。
  4. 大阪アスペルガー事件:国民の素朴な感覚に基づいて刑罰が発動されるとき…民意が正しいとは限らないという話。
  5. 自動車運転免許について…池袋の事故でみんなが盛り上がってたときに書いたもの。
  6. 手続的公正について―「お前が言うなよ」?…そう言いたくなる気持ちはわかるけど、「我々は公正さになど価値を見いださない」と宣言した国家が自らの正義を主張しても説得力がない/次に対象にされるのはあなたかもしれない/自分の利益は自分で守るべきだ、という話。
  7. 出入国在留管理庁の組織入管法に基づく収容・仮放免の手続入管法に基づく収容手続の合憲性入管法ヤバイよねという話。

 

競争法・消費者・その他の経済規制関係

  1. 独禁法:類型別・最近の排除措置命令など…3年分全部見て整理した。
  2. 消費者法メモ景品表示法の沿革景品表示法の実体要件
  3. 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律…条文。縦書きPDFしかなかったので。
  4. 独禁法には競争法と異質なものが入っている…不公正な取引方法の一部は競争法じゃないという話。
  5. 優越的地位の濫用の文脈…最近公正取引委員会がやってること。
  6. 小売市場判決 vs 薬事法違憲判決…明白の原則と厳格な合理性の基準の使い分けについて。
  7. Googleアンチトラスト法訴訟
  8. エコリカ対キヤノン訴訟メモ

 

情報法関係

  1. Tカード関係情報提供事案とGPS判決:個人情報保護法上の問題はなくとも個人情報保護法上適法でも刑事訴訟法上違法なのではという話。次に法典をまるごと書き換える必要があるのは刑事訴訟法だと思っている。
  2. 香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について…そもそもあんな言ってみただけの条例に何の意味があるんだというのはさておき、子の権利より親の権利のほうが筋がいいんじゃないかという話。
  3. 大阪地判平成20.1.31:司法試験の答案および素点を記載した文書の開示請求…やった人いるんだってなった。
  4. フェイクニュース規制法について…令和元年司法試験絡み。

 

家族法・医事法・人格権関係

  1. 移植医を取材した放送局がドナー遺族に事前の説明なしに臓器の映像を放送した場合の慰謝料請求(訴訟提起段階)
  2. 婚姻制度が守るもの、守らないもの:同性婚の前提問題として…婚姻は生殖・育児を守るのか、それともパートナーシップを守るのか、それが問題だという話。
  3. 凍結した受精卵を妻が無断移植して出産した子と父子関係があるか?…外観説をここまで貫徹していいんですか?という話。
  4. 憲法24条は同性婚を保障しているか?…保障も禁止もしてない=立法裁量だねという話。
  5. 人口妊娠中絶について…人々が(国家に強いられるのではなく)自由な選択の結果優生学的な結果をもたらすことはあるよねという話。
  6. 連邦制とパートナーシップ法制について家族法について都市と田舎でそこまで価値観が違うならいっそ連邦制にしちゃえという話。
  7. 外国人どうしの同性婚は日本においても有効か?…当然には公序違反でないとは言えないのでは?という話。
  8. 人工妊娠中絶に関するメモ―特に同意要件に関して…同意いらなくない?という話。
  9. 「自らの意思や努力によっては変えることのできない事柄」はなぜ審査基準を引き上げるか?
  10. 最決令和2年9月16日裁判所website(タトゥー医師法違反事件上告審)
  11. 育児放棄により親族が引き取った子を親権者が連れ去った場合に取りうる手段
  12. アフターピル規制について―バランスは取れているか?
  13. ディープフェイクAVの法的規制
  14. アウティングについて
  15. 生殖補助医療民法特例法―やる意味あった?

 

民事訴訟関係

  1. 東京医科大訴訟:消費者裁判手続特例法の第一事例…擬似的なクラスアクションみたいな制度。
  2. 民事執行法改正:財産開示の強化
  3. 民法改正の民事訴訟法への影響:債権者代位訴訟・詐害行為取消訴訟
  4. 公務員の個人責任について…公務員への直接請求も少なくとも一部で認めるべきだし、納税者訴訟を作るべきだし、公務員の待遇は上げる必要がある(そうしなければ生産性が低下するとともに、企業・個人にとってのリスクが増大する)という話。
  5. 自由選択主義・不服申立前置主義と原処分主義・裁決主義…わかりにくいね。
  6. 芸能人のパブリシティ権と芸能プロダクションの訴訟担当…そもそも本人ができる上に利益相反の可能性があってなかなか任意的訴訟担当を認めにくいという話。
  7. 原告適格判例まとめ…行政事件訴訟。自主ゼミのときにさっと開けるように作ったリスト。
  8. 重判4年分の民訴判例まとめ
  9. 謝罪広告事件メモ…田中補足意見に乗るとなおさら謝罪っていらなくないですか?という話。
  10. なぜ手続法違反だけが絶対的上告理由なのか?…実体法違反は当・不当の問題でしかないという話。
  11. 複雑訴訟のツリー…複雑訴訟の振り分けみたいなものが作りたかった。
  12. 最判令和2年11月25日裁判所website(地方議会の出席停止と司法権の限界)

 

ゼミ関係で扱った判例・裁判例

  1. 最判平成26.4.14:子が再婚家庭で虐待されている場合に非親権者親が取りうる手段
  2. 東京高判平成28.12.16:日本舞踊の名取の除名処分無効確認の法律上の争訟性…名取自体は日本舞踊の世界での地位だけどそれが権利義務に影響するみたいな理由で法律上の争訟性を認めたもの。
  3. 東京地判平成29.7.10:婚姻費用分担請求訴訟で合意が認められない場合の処理…不適法却下する、家裁への移送はしないというもの。
  4. 最判平成29.7.10:特許権侵害訴訟の事実審の弁論終結後の訂正審決確定の主張制限…いわゆるシートカッター事件(その後特許法判例百選5版に収録された)。
  5. 最決平成29.9.12:主債務者の破産後に物上保証人が弁済した場合、誰に配当すべきか?…そのうち司法試験で出そう。
  6. 所有権留保と倒産:最判平成22.6.4と最判平成29.12.7
  7. 諫早開門訴訟:福岡高判平成30.7.30(請求異議)、最判令和1.9.14(請求異議上告審)、福岡高判平成30.3.19(独立当事者参加)
  8. 最判平成30.12.7:所有権留保後に譲渡担保が設定された場合の優劣…いわゆる「拡大された所有権留保」でない限り所有権留保が勝つという話。レポートを書いたのでそのうち加筆したい。
  9. 最判平成31.1.18:デフォルトジャッジメントの送達と外国判決承認要件としての手続的公序
  10. 離婚訴訟の国際裁判管轄の例外原理は何か?

 

会社・信託・倒産関係

  1.  株主代表訴訟と信託…会社と信託はどっちも「箱」で、似ているねという話。
  2. 会社法は神田先生ではない
  3. 株主招集における株主によるQUOカード配布(プラコー臨時総会開催禁止仮処分申立却下・即時抗告棄却決定)
  4. 役員の対第三者責任と債権者優先原則

 

国家関係

 

今週のメモ

  1. 今週のメモ(2020.6.1-6.6)…渋谷警察署のクルド人制圧の件、Ufotable刑事告発、「アイヌ」の商標出願、コンビニレジ袋一律3円、個情見直し、同性パートナーと遺族給付。
  2. 今週のメモ(2020.6.7-6.13)マイナンバーと口座の紐付け、電通、誹謗中傷ログを保存する弁護士集団、国会招集義務、富山県警の違法操作、京アニ事件の勾留、3MのAmazon出品者に対する訴訟、在宅勤務オプションの保障。
  3. 今週のメモ(2020.6.14-6.20)…美容関係の広告、令状電子化、サービスポイントと独禁法セクシャルマイノリティを理由とする解雇についての連邦最高裁判決、コロナアプリ、マイナンバー違憲訴訟、河井被疑者の携帯のGPS、発信者情報開示の脱裁判化、花粉を水に変えるマスクの課徴金、入管法改正、違法収集証拠排除による無罪判決、買収防衛、はんこQ&A。
  4. 今週のメモ(2020.6.21-6.27)…SBのT-Mobile株売却、マイナミ私的独占、神木伐採の代執行、ボルトン本の出版差止め、国税vsみずほ・SMBC、ドコモのサバ、ウィズコロナの労働者評価・印鑑廃止、銀行手数料引下げ、CARA、強姦虚偽、電通による博報堂の入札妨害、リツイート名誉毀損判決、コロナ不正競争、大戸屋株主総会財務省文書不開示違法判決、楽天電波法違反、生活保護引下げ訴訟請求棄却(名古屋)、三菱電機株主総会、「保守団結の会」、改造TVでNHK受信締結義務なし判決。
  5. 今週のメモ(2020.6.28-7.4)…「俺コロナ」威力業務妨害、中絶手術の同意、潮見先生、University of Osaka、ポリコレと著作権独禁法特例法、幸福度、泉佐野市、国家公務員のボーナス、弘中弁護士vs読売新聞、制服カルテル知財収奪、香港国家安全法、ECサイトの本人確認、明治安田生命のコロナアプリ義務付け、リアリティーバングみの法的責任、フジ住宅ヘイト判決、Twitterの犯罪履歴削除、コロナ総会、地方の女性流出、携帯番号開示、富士通オフィス半減、違法職質の国賠、アウティングパワハラ新型インフル等特措法、ダイヤモンドプリンセスと国連海洋法条約
  6. 今週のメモ(2020.7.5-7.11)…テレワーク、置き配、東京女子医大厚労省、緊急事態宣言、ハーバード・MIT差止め、接客による感染の労災認定、IoTと特許権侵害、アマビエ商標出願、偏見とAI、香川県ゲーム条例、電子投票SNSの中傷対策、国民審査在外投票違憲訴訟、ブラック校則、WTO事務局長、トランプ納税記録開示、発信者情報開示、同性カップルの内縁、電気グルーヴの配信停止、東京医科大(刑事)、いじめ隠しで停職6か月、介護事業所の労基法違反、実刑確定後逃走・退去強制、東京ミネルヴァ、被災地域の食品表示緩和、ペット業者規制、保護責任者遺棄致死事件、売春防止法違反事件、飼い犬かみつき事例、少年法対象年齢引き下げ、楽天モバイル行政指導、香港無令状捜査、香港民主は著作アクセス制限、ATM、伊藤忠・ファミマTOBコロワイド大戸屋TOBニチイ学館MBO逸失利益の定期金判決。
  7. 今週のメモ(2020.7.12-7.18)…無印米国法人Chapter11、オリンピック中止、仏デジタル課税、裁判員裁判で「グロテスク」で却下、内政干渉と人権保障、ポーランド大統領選、せん妄逆転有罪判決、説教する裁判官、コロナで警察に捜索依頼、GoTo差止め、クラウドサインの電子署名法適用、政府のデジタル化、ツーブロック校則、コロワイドTOBに対する大戸屋従業員の反対、東京医科大解雇、GoTo補償、免許取消処分後の無罪判決で無効確認。
  8. 今週のメモ(2020.7.19-7.25)…Siriの調査(EU競争法)、風営法立ち入り、薬機法違反で広告主逮捕、ドイツSNS対策法、三菱日立パワーシステムズ外国公務員贈賄、GoTo差止め抗告審、Slack vs Teams(EU競争法)、嘱託殺人事件、リツイート事件上告審、東京医大役員申告漏れ
  9. 今週のメモ(2020.7.26-8.1)三権分立/ドーナツ窒息死/破産者マップ模倣サイト停止命令(個人情報保護法)/独立したバンドの名称続用/給与ファクタリング/孔子廟政教分離GPSストーカー規制法/共同養育推進/障害についての書面を書かせた行為/千代田区長の「解散」
  10. 今週のメモ(2020.8.2-8.8)千代田区議会解散の執行停止/消費者裁判手続特例法改正の議論/「コロナに効く」広告/私人逮捕(?)/Yahoo-LINE統合/MSによるTikTokの買収交渉/Discovery
  11. 今週のメモ(2020.8.9-8.15)…秘密特許/「黒い雨」訴訟の控訴/日本製鉄に対する強制執行/香港保釈/ベラルーシ選挙/駅のトイレでAVを流して逮捕/緊急避妊薬/捜査のために防犯カメラに顔認証を入れるのは違法(UK)/Epic Games, Inc. vs. Apple, Inc.
  12. 今週のメモ(2020.8.16-8.22)…河井議員の公訴棄却主張/大戸屋業務提携/アイヌ先住権/AppleUnreal Engine停止/NEM没収保全命令/ノキアダイムラー/消毒液転売/学歴詐称(低く偽る)懲戒免職/ニチイ学館MBO/秋元議員の証人等買収罪/「いいね」の違法性
  13. 今週のメモ(2020.8.23-8.29)代理出産Instagramと(Facebook) Messengerの統合/岡口判事戒告/Facebook vs タイ政府/日傘/みずほ証券誤発注/I型糖尿病の7歳児へのインスリン不投与の間接正犯・共同正犯/次期iOSのトラッキング広告制限/「京都芸術大学」名称使用差止め(棄却)/TAKAHIRO MIYASHITA The Solist. の商標登録拒絶/Epic仮処分/「ウイルスシャットアウト」措置命令
  14. 今週のメモ(2020.8.30-9.5)…弁護側の有罪主張/24時間営業・ドミナント出店と独占禁止法(欺瞞的顧客誘引・優越的地位の濫用)/コンプレックスを露骨に表現した広告(Yahoo! Japan広告)/準強制性交等/デジタル庁

なお、ここには挙げられていない記事もあります。